最終更新日: 2026-10-15
ウェビナーの申込フォームは、開催条件と必要項目を決め、下書き→プレビュー→公開前確認→テスト送信→申込一覧の確認へ進めます。FORMLOVAの無料プランで、作成・公開・回答受付・状態管理・CSV/Excel出力まで試せます。独自の確認メールやリマインド、Sheets同期は必要な場合にスタンダード以上で加えます。
受付条件を決めて、ウェビナー1本を下書きする
最初は参加無料のウェビナーを1本試します。送信で参加確定するか、1回答は何人分か、参加URLをどう伝えるかを決めます。
11月18日14時、日本時間の無料ウェビナー申込フォームを下書きで作って。
氏名、メール、参加回は必須、事前質問は任意。
1回答で1名、同伴者なし。送信時点は仮受付とし、参加可否と参加URLは運営から別途連絡する。
公開前に下書き、完了画面、必須項目を見せて。
メール送信、リマインド予約、Sheets接続はしないで。
内容を実際の開催条件へ置き換え、確認して手動でテスト公開します。自分のアドレスと架空の内容で2件申し込み、回答を検索して参加回を確認し、CSV/Excelへ出します。出力ではフォーム項目と送信日時を確認し、内部の対応状態は回答管理で別に見ます。
ウェビナーの申込から、保存された回答まで試す
無料で下書き・公開・回答受付・検索/状態管理・CSV/Excel出力まで確認できます。先に受付を1本試し、必要な連絡や同期を有料機能で加えてください。
登録・メール確認後に対応AIクライアントへ接続し、上の依頼例で下書きを作ります。確認後にテスト公開してください。AIクライアントの利用条件・費用は各社の契約に従います。
下書きの詳細はフォームをワンショットで下書きする方法へ。定員・同伴者・当日受付はイベント受付フォームの項目と定員管理で整理できます。
次に、スクショで見た目を整えます
下書きができたら、次は見た目を整えます。ここで重要なのは、色コードやフォント名を最初から全部説明しなくてもよいことです。イベントページやLPのスクショを渡し、抽出された色や文字の設定が目的に合うかを確認します。
次に読む guide:
この guide は、ウェビナーLPや既存のサイトの雰囲気にフォームを寄せたいときに、そのまま使えます。まず見せる、あとで微調整する が基本です。
必要な場合に、参加案内の自動メールを加える
参加URLをどう届けるかを決めます。上の無料試用では完了画面と運営からの別途連絡を使います。独自の自動メールが必要ならスタンダード以上で加え、配布前に文面と実際の到着を確認します。申込完了を伝えるだけでなく、開催詳細は追って案内する、問い合わせ先を置く、トーンをブランドに合わせる、といった運用が必要になります。
次に読む guide:
ここは スタンダードプラン以上 の機能です。最初に文面の骨子を出して、そのあと もう少しカジュアルにして のような短い一言で寄せる流れを押さえておくと、その後のメール運用がかなり軽くなります。
参加費を受け取る場合は、申込完了と支払い完了を分けます。決済フォームの作り方と支払い確認で、参加確定までの流れを決めてください。
公開は、preview を確認しながら進めます
フォームと必要な連絡方法が整ったら、公開前に確認します。ただ、ここで 公開する の一言だけで即時公開されるのではなく、preview、サンクスページ、重複回答防止、プライバシーポリシーなどを順番に確認する流れになっています。
次に読む guide:
この guide は、FORMLOVAの運用らしさが一番出ている一本です。無料フォームでは公開URLや iframe 埋め込みコードもチャットから取得できます。有料フォームはWeb上で公開・決済できますが、購入に進む公開URLや埋め込みコードは共通MCPから返しません。配布導線は管理画面で確認してください。
公開後は、回答を見て、絞り込んで、状態を進めます
公開したら終わりではありません。むしろここからが運用です。ウェビナー申込なら、誰が申し込んだのか、何名参加なのか、備考に何が書かれているのか、対応が必要な人は誰か、を見ていく必要があります。
次に読む guide:
この guide では、一覧を見る、条件で絞る、詳細を確認する、選んだ回答IDごとに 対応中 へ更新して再取得する、という流れを扱います。複数件を依頼しても、全件が一括で成功したと決めつけず、対象ごとの結果を確認します。
データを持ち出すか、継続同期するかを決めます
運用が始まると、回答データを外へ持ち出したい場面も出てきます。まず今ある回答を表で見たいなら CSV、これから入る回答も継続して追いたいなら Google Sheets が向いています。
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ここでは、一度持ち出す と 接続し続ける の違いを整理しています。なお、Google Sheets の自動連携は スタンダードプラン以上 です。Sheets 側は先に連携しておかないと、新規回答は流れてきません。
最後に、今の状況をどう確認するかを覚えます
ここまで来ると、日々の運用では 今どうなっているか を繰り返し確認することになります。このとき、FORMLOVAでは チャットで聞く と 管理画面で見渡す を使い分けるのが自然です。
最後に読む guide:
単発の確認はチャット、一覧や分析を視覚的に見るなら管理画面。この使い分けができるようになると、ウェビナー運営全体がかなりスムーズになります。
迷ったら、この順番で進めれば大丈夫です
ウェビナー申込フォームを作って公開するなら、読む順番はこれで十分です。
- フォームをワンショットで下書きする方法
- スクショを送ってフォームのデザインを合わせる方法
- 公開前レビューを進めて公開する方法
- 回答一覧を見て絞り込みとステータス管理をする方法
- 回答をCSVで書き出す / Google Sheetsに自動連携する方法(CSVは無料、Sheetsはスタンダード以上)
- 今の状況をチャットと管理画面で確認する方法
- 自動返信メールを作って調整する方法(独自メールが必要ならスタンダード以上)
この順番なら、作成から公開後運用まで一通りつながります。最初に全部を覚える必要はありません。いま必要な step から読んで、次の guide に進めば大丈夫です。
そのまま使える関連Workflow
ウェビナー運用の中心には、イベントリマインド+フォローアップ を置けます。申込、リマインド、終了後フォローをつなげることで、受付フォームを単なるリストにしません。
一連の流れまで作るなら セミナー申込からアンケートまで、社内共有を強めるなら 回答をSlack通知してSheetsに記録 を合わせます。集客後の確認、当日対応、アンケート回収までつながります。
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2026年10月15日に、今回扱うプラン境界と現行ツール実装を照合しました。既存の画面と件数は過去の掲載例であり、今回新しく実行した記録ではありません。新しい下書き依頼は試用案として示し、保存された回答や実際の送信は利用時に確認します。
執筆・確認情報
この記事はFORMLOVAの自社ブログ記事です。筆者はFORMLOVAの開発者です。公開時点の公式情報を確認して執筆しています。料金、機能、上限値などの条件は変更される可能性があるため、最新情報は各サービスの公式ページで確認してください。個人情報、採用、法務、医療、金融に関わるフォーム運用は、各社の規程や専門家の確認に合わせてください。


